コーネリアスのSensuousを購入しました。
もともと、「69/96」「FANTASMA」は持っていて、次はPointとかCMシリーズ?とか買うかなぁって思ってたんですけど、いきなりすっ飛びました。
なぜすっ飛んだかというと、最近「イルカの夢でさようなら」という知る人ぞ知るサイトを見る動画を見て・・・
そこからイルカの夢でさようならの作者、Atolsさんが気になって調べてたら、Atolsさんがコーネリアスのリミックスコンテストに参加していて優秀賞を取っていることを知りました。
https://dic.nicovideo.jp/id/3099562
Sensuousの音を使ってもいいよ^^ってコンテストらしく、気になったんですけど調べても全く詳細が出てこなくて・・・
詳細を知りたい→雑誌買う→雑誌買うなら原曲も
みたいな感じでダブルで買いました。
なので、この記事は雑誌とCD両方の感想になります
感想
紙ジャケだったのでビックリ
なんか後に出たものなんかなーって思ったらそんなこともなく、最初から紙ジャケで作られてるらしい。
あんまり紙ジャケは馴染みがないのでビビります。あと薄っぺらくてちょっと不安になるし。
そんで全部聴く。
聴いて思った。
あー〜ーーコーネリアスだあ^^
これが俺の知ってるコーネリアスの音と音楽って感じ。
数年前くらいにコーネリアスのことが気になってアルバムを流しで聴いたことがあるので、ちょくちょく耳覚えのある曲はあったんですけど、やっぱちゃんと好きになってから聴くと全然違いますね
2000年代付近に入ってからのコーネリアスはこういう電子音楽というか、「曲を作っているというよりも音で遊んだようなものがあって、それが集まったら曲になってた」みたいな曲が多い・・・という偏見があります。
雑誌やインタビューを読むと、映像と音との融合にもこだわっていてすごくいいなーと思いました。インタビューで深く映像との関係性について語ってるのを見ると、相当ここはこだわったんだろうなー そしてこういうこだわりとか方向性がデザインあに繋がってったんかなあって思った。 実際MV観ててすごい関連してるなあって思ったし。
例えば、fit songとか
すっごいNHK感w 俺、テクネでこういう映像死ぬほど観た気がする。
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009050689_00000
DVDを全部通しで観てないから分からないんですけど、本当に映像と音がおもしろーくマッチしててすごい。
これはDVDも買わないとじゃん! 金がめっちゃ飛びますわ・・・
ちなみに、俺が一番いいなーって思った曲は
歌いたくなる曲がだいぶ好きになんだよな 俺は
あと、コーネリアスの歌詞は基本むつかしくない表現なのがすき 変な意味じゃなく、ポツリと呟いて喋っている感があって・・・
余談
FANTASMAを聴いてた時、音の繋がりがすげーーーーということに気づいて、今回Sensuousを聴いてる時にもこの凄さはあったのでこだわってるんだろうなーって思ってたんですけど、どうやらマジでこだわってたらしく、雑誌にこういうことが書いてありました
電子販売だと音が繋がりにくいから電子とCD版は音が違う(みたいな) 映像も同じく繋げられないから、切り離している ライブは通しでできるのでまた違う
ここのちゃんとしたこだわりに結構びっくりしたんですけど、他の人も普通にこれやったりしてるんすかね
Spotifyで聴いた感じ、特に変わりなかったから流石に今こういうことはやってないんだろうなって思った